新人研修について

ヤマト運輸に入社後の「新人研修」で学ぶこと【40代・50代も同僚】

投稿日:2016年10月17日 更新日:

ヤマト運輸の宅急便ドライバーとして採用された後は新人研修があります。

 

例えアナタが40代、50代であっても、同僚には20代の若者だっています。

最初は自分の子供と同じくらいの同僚に戸惑うでしょうが、同じ仲間として接していけばいい仲間になれますのでご安心を。

 

研修内容をザッとまとめると以下の内容になります。

  • 端末の操作方法
  • 配送トラックの運転
  • 自走体験
  • 接客対応体験
  • 最後に研修の感想文を書く

 

詳しくは続きに書きますが、クロネコヤマトの新人研修で、どのような事を行うのか具体的に見てみましょう。

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PPや伝票の書き方を学んだ(8ネコは無し)

 

新人研修では教習所で学んだ車の安全や死角などのほかに、宅急便のセールスドライバーが持ち歩くPP(ポータブルポス)と呼ばれる端末の使い方と、伝票の書き方や接客方法を中心に学びました。

 

始めてPPを使う人は扱いにくく感じるかもしれません。その理由は文字で覚えようとするから。

でも、退勤処理は1、1、7のように番号で覚えておけばすぐに覚えられます。

 

8ネコの操作は一切教えてくれません。

 

これらのほとんどはセンターに配属されたから嫌でも学ぶことだったので、あえて研修でやるものなのかという疑問しか残りませんでした。

 

しかし、ヤマト運輸のドライバーが行う仕事は配達業務です。

「こんなの知ってるよ」と舐めていると、いつか重大事故を起しかねないので、しっかりと学んでください。

アナタと家族を守るために、運転中は常に新人研修で学んだ事を思い出し、安全運転に務めてください。

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トラックの運転と自走事故体験

ドライバーとして採用されたからにはトラックの運転ができなければなりません。

 

そのため、教習所のようなところにウォークスルー(ヤマトのトラック)を持ち込んで坂道発進や車庫入れをはじめ、下り坂での自走事故の怖さを教えてもらいます。

 

こちらは運転免許試験のような堅苦しさはなく、トラックを自由に運転させてくれたのが良かったです。

※MTのトラック運転に慣れていない方も、恥ずかしがらずに運転すれば大丈夫です。

私は同じ40代と30代の元トラック運転手と一緒に研修を受けました。

 

彼らの運転技術はすさまじく、坂道発進やクランク、バック駐車も難なくこなしていました。

 

そんな二人を見て自分の運転技術の無さを痛感しましたが、どうしたらうまく運転できるか聞いたところ、丁寧に教えてくれてうれしかったのを覚えています。

ですから、運転に自身がない事を恥ずかしがらずに、分からない事は自分からドンドン聞いてください。

 

話しかければコミュニケーションのきっかけになり、今後も仲間として付き合う機会が増えます。

そうすれば、悩みや愚痴を打ち明けたり、プライベートで会ったりとお互いの関係が大きく発展する可能性も充分ありますから、仲間は大切にしてください

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意味の無い接客応対

 

「お客様の目を見て元気に挨拶をして、帰り際には帽子を取ってまた挨拶をしてください。」

 

など、接客応対についても学びましたが、現場に配属されると毎日忙しいのにそんなことやっている暇はありません。

ですから研修期間だけと思い、肩の力を抜いてやるのがいいです。

 

もちろん、現場でも続けられたらベストですけど、そんな余裕は0(ゼロ)。

それより事故を起こさず安全運転を心がけてください。

新人研修の感想文の書き方

 

新人研修でネックになるのは感想文の提出です。

 

これはヤマト運輸の歩み主管支店長の講和などで気付いた事、感じた事を書くものです。

 

私は、

  • 先輩方が培ってきた知識を活かして仕事をする
  • お客様とは笑顔で接する事で信頼関係が生まれる
  • 事故を起したら被害者だけでなく家族まで不幸にする
  • 主管支店長の言葉を胸に刻み、常に新人の気持ちで仕事をする

 

このような事を中心に感想文を仕上げました。

難しいようですが、研修で学んだ事を自分の文章で書けば大丈夫です。

 

研修についていうと、大企業が故に建前上色々な形式の研修を行わなければならないのは分かりますが、はっきり言って無駄な時間を過ごしました。

新人仲間ができた

どうせなら運転技術の向上や、荷物の積み込み方、現役ドライバーの現場指導など、もっと業務に役立つことを学びたかったというのが感想ですが、同期の仲間ができたというのはやはり嬉しかったです。

 

彼らとは今でも情報交換し、愚痴や配達のノウハウなどの意見交換をしていますし、話すことでこれらは仕事へのモチベーションにも繋がっています。

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