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転職ノウハウ

【やばい会社】ブラック企業の見分け方を知らないと「30代で人生詰む」って話

投稿日:2019年11月25日 更新日:

ブラック企業を見分ける方法

これは30代の男性向けにブラック企業の見分け方を書いた記事です。

 

「日本はブラック企業しかねーんだから、ブラック企業の見分け方なんてあるわけねーだろ!」

というアナタには、この記事は関係ないので今すぐ画面を閉じてください。

 

アナタは転職希望先がブラック企業かを見分けられますか?

一般的に、「『離職率』、 『求人掲載率』の高い会社はヤバい会社。ブラック企業だ!」といわれていますが、離職率と求人掲載率だけでブラックと判断するのは危険です。

 

実は見極めるべき項目はもっとありますが、自分で判断するのは難しすぎます。

そこで今回は、正しいブラック企業の見分け方を紹介します。

 

【この記事の結論】

ブラック企業を見分けられないとこうなります。

  • ブラック企業からブラック企業への再就職
  • 転職先がなくなって人生詰む

人生詰みたくないなら、以下の点を抑えてブラック企業を見分けてください。

  • 育児休暇の実績
  • ネットでの評判・就職四季報の活用

【関連記事】>>【働きたくない・働けない】退職を考えているアナタに教える「傷病手当金の申請代行」

 

結論がわかったところでブラック企業を見分けられない人の末路を紹介します。

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ヤバい会社・ブラック企業の見極め方をしらない末路

ブラック企業を見分けられない末路

まずは、ブラック企業を見極めないとどんな結果になるのか紹介します。

【この項目の要約】

  • ブラック企業への再就職しか道がなくなる
  • 転職できなくなる
  • 転職先がなくなってやばい!

ブラック企業に再就職する無限ループに陥る

再就職先がブラック企業しかない

2016年1月当時、仕事が見つからず自暴自棄になっていた30代の私は、とある建築会社のSEになりました。

 

でもそこが毎日毎日、イヤイヤ仕事をしなければならないほどのブラック企業。

 

結局、次の仕事を見つけずに、わずか半年で退職して無職に・・・。

しかし、無職 = 無収入でまたまた自暴自棄になり、「どんな仕事でもいいから転職しないと!」という焦りが芽生えた結果、就職したのがヤマト運輸でした。

 

でもご存知のとおり、ヤマト運輸は超絶ブラック企業

ブラック企業の見分け方を知らなかった私は、ブラック企業からブラック企業へと『転職に失敗する無限ループ』に陥ったわけです。

転職先がなくなる

40歳過ぎると転職できなくなる

30代の若いうちにブラック企業を見分ける力を身につけないと、40代になって「ホワイト企業に転職したい」と仕事を探しても年齢が仇(あだ)となってどこも雇ってくれません。

 

転職先が見つからず、結局ブラック企業に再就職する羽目になります。

 

ですから採用率が高い30代のうちに何としても、ホワイト企業に転職しないと間違いなく人生詰みます。

 

でもあきらめるのはまだ早いですよ。

ブラック企業を見分ける方法はちゃんとありますので、ひとつずつ確認しましょう。

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入社前にブラック企業を見分ける方法

入社前に見分けるポイント

続いてはブラック企業の見分け方です。

働き出す前にブラック企業だと分かれば、履歴書を汚さずに済みます。

【見分け方の要約】

  • ネットの評判と就職四季報を活用
  • 20代の若い社員しかない
  • 育児休暇の実績を教えてくれない
  • 多くの社員が短期間で退職している
  • 常に求人を出している

ネットで会社名を検索する

会社名で検索

ネットで『●●会社 評判』と検索すれば、会社に勤めている人、勤めていた人のリアルな声がわかります。

  • 悪い評判しかない
  • 偏った意見ばかり

このような書き込みしかなかったら、応募はやめてください。

コチラはヤマト運輸の社員が投稿した、クロネコヤマトの評判。
会社の評判をチェックすれば、ブラック企業・ホワイト企業の判断素材になります。
ヤマト運輸の評価
【参考サイト】>>カイシャの評判

 

逆に「いい評判」が目立つ会社も危険です。

昔、食べログで問題になりましたが、サクラを雇って無理やりよい評判を書き込ませている可能性大。

つまり、ブラック企業の危険性が高いです。

就職四季報を活用する

企業情報が載った就職四季報を活用

就職活動に必要な企業の情報が一目でわかる本が「就職四季報」です。

 

就職四季報には、

  • 採用倍率
  • 平均年収
  • 離職率
  • 残業時間
  • 有給取得率

 

などブラック企業の判断素材がすべて載っているので、ブラック企業を見分けるのに役立ちますが、必要なければ無理に買うことはないです。

【販売サイト】>>就職四季報

20代の若い社員ばかり

若い社員しかない会社は要注意

既婚の30代は、「子供の学費」、「住宅ローン」、「老後資金」といった家族を養うためのお金が必要不可欠。

以下の図は、ブラック企業とホワイト企業のピラミッド構造をあらわしたものです。

ピラミッド構造

働き盛りの30代、40代の中堅社員が少ない会社は、中堅社員が勤められないほどの劣悪な環境の表れです。

 

具体的には

  • 昇給しても給料がほとんど上がらない
  • 残業・休日出勤が多い
  • 業績を評価してくれない

 

これらの問題が大きく絡んでいます。

残業や休日出勤の強制は、年齢的に体力が落ちる30代・40代にとってキツく、命にもかかわります。

 

「オレが死んだら家族が困る。だから転職できる今のうちにホワイト企業に転職しよう」とまともな社員はどんどんやめていくのです。

だから20代の若い社員ばかりが集まる会社はブラック企業の可能性が高いです。

 

面接時に「育児休暇の実績」を教えてくれない

休暇実績を教えてくれない

「育児休暇なんてオレには関係ない」と言う男性のアナタは、ブラック企業の格好のエサです。

 

育休を取らせない = 女性が幸せになるのを好まない会社。

つまり、『24時間365日働ける体力自慢の社員しか求めていない』という現れ。

 

今や男性でも育児休暇をとる時代。

面接官に「育児休暇の実績はありますか?」と質問した時、

  • イヤな顔をされる
  • 話を摩り替えられる
  • 「男がそんなこと聞く?」と言われる

上記3つのリアクションを返されたら、入社を辞退してください。

理由は先ほど書いたとおり、『24時間365日働ける体力自慢の社員しか求めていない』からです。

 

「社員は会社のために働くもんだ!」という昭和的発想の会社は、100%ブラック企業だと覚えてください。

多くの社員が短期間で退職している

短期間での退職者が多い

「入社から離職までの期間を教えてください」

とハローワークの窓口担当さん問い合わせて以下を聞いてください。

  • 入社から退職までの期間は?
  • 何人辞めているか?

「3ヶ月で3人辞めてますね」など短期間で大勢辞めているなら、ブラック企業の可能性が大きいです。

 

私が勤めていたブラック企業の社長は、社員の悪口ばかり言ってすぐに辞めさせていました。

結局のトップの人間がダメだと、「部下の教育」ができず、「経営方針」なんて無し。

だからまともな社員は、会社の異常性に気付いて辞めます。

 

日本人には「ひとつの会社に長く勤めるのが正解」という文化があります。

現在は「キャリアップのために短期間で転職する」という風潮が芽生えていますが、大勢の社員が短期間で転職するということは、ヤバイくらいのブラック企業だということです。

「丁寧に指導します」&「常に求人」が出ている

丁寧な指導といいつつ求人が出ている

毎回求人を出している会社は、人が入ってもすぐ辞めてしまうほどのブラック企業。だと判断するきっかけになります。

 

更に、

  • 時間外勤務なし
  • 初心者歓迎!丁寧に指導します

上記のうたい文句が入っている求人は要注意!

 

私が応募したブラック企業も「初心者歓迎!丁寧に指導します」と書いておきながら、まったく指導せず文句ばかり言う社長だったので、本当に入社したらダメです。

 

求人の掲載頻度がわからない時は、ハローワークの窓口に聞けば「この会社は常に求人を出してますね」と教えてくれるので活用してください。

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入社後にブラック企業を見分けるポイント

入社後にブラック企業を見分ける方法

続いては転職後に「見分ける方法」の紹介です。

 

働く期間が長いほど、履歴書に職歴を残さなければならないので、これから記載するないようにひとつでも当てはまったら、退職しないとダメです。

【入社後に見分ける方法の要約】

  • 雇用契約書(労働条件通知書)をくれない
  • 社訓昭和を行う

雇用契約書(労働条件通知書)をくれない

契約書なしは要注意

面接時に「御社には雇用契約書もしくは労働条件通知書があるか教えてください」と質問したら、「そんなものはない」と返す会社はブラック企業。

 

理由は簡単

基本給・労働時間の決まりがない会社は、利益優先で「アナタの健康はどうでもいい」と考える会社だからです。

 

ちなみに、雇用契約書(労働強健通知書)は以下の内容が書かれた書類で、新入社員に必ず渡す決まりがあります。

  • 給料はいくらか
  • 労働時間
  • いつまで雇用するか
  • 働く場所
  • 仕事の内容
  • 退職時の決まり事
  • その他の労働条件

【労働基準法の詳細】

使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。

この場合において、賃金及び労働時間に関する事項その他の厚生労働省令で定める事項については、厚生労働省令で定める方法により明示しなければならない。

 

アナタは「給料がいくらもらえるのかわからない会社」で働きたくないですよね?

ですから面接で雇用契約書に関して教えてくれない会社は、ブラック企業と覚えてください。

朝礼で社長が書いた「社訓唱和」を行う

朝から社訓唱和がある

上司に、

  • 「声が小さい」と怒鳴る
  • 何度も唱和させられる
  • 「気持ちがこもってない」といわれる

社訓唱和の歳、上記を理由に何度もやり直しさせる会社はブラック企業。

朝からデカい声を張り上げて、社長が自己満足で書いた精神論を読み上げるなんて異常です。

 

私の職場は朝礼時に全員が一列に整列して、大声で社訓唱和をしろと命令されます。

もし声が小さかったら社長が満足するまでやり直し。

夏場は窓を開けて社訓唱和するので、「うるさい」と近所からクレームがきても、社長は社訓唱和をやめませんでした。

 

社訓唱和で無駄な時間をすごさせるクセに、「早く仕事しろ」なんて完全に矛盾してます。

 

【まとめ】ブラック企業は見分けられる

見分け方のまとめ

最後にブラック企業の見分け方についてまとめます。

【ブラック企業の見分け方】

  • ネットの評判・就職四季報の活用
  • 育児休暇の実績がない
  • 短期間での退職者・常に求人募集をしている
  • 雇用契約書がない
  • 社訓唱和がある

以上を頭に入れて30代のうちに転職活動しないと、40代になってからでは転職できないですよ。

 

それでも「40代で転職できないなんて脅しだろ?」というアナタは、一生ブラック企業で働いてください。

履歴書書くのめんどくさい」とか「もう少し後で転職活動すればいいや」とかずっと言い訳垂れてればいいです。

 

私は「家族のために」とか「自分のために」とか目標を持ってる人だけがホワイト企業に転職すれば良いと思っています。

 

将来をロクに考えてないヤツが転職しても、ホワイト企業をブラック企業化させる原因です。

はっきりいって企業はそんなヤツ求めてませんし、入社しても会社に溶け込めず孤立するだけ。

要するに必要ない人材です。

 

だから将来を考えているアナタだけに、『ホワイト企業をたくさん扱っている求人サイト』を紹介します。

 

毎日胃が痛い思いをせず、アナタの才能を評価してくれるホワイト企業に転職したいアナタだけ、以下のサイトに登録して、ホワイト企業へ転職してください。

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