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【福岡のヤマト運輸で暴行】被害者ドライバーは蹴られても仕方なかった?

投稿日:2019年12月1日 更新日:

ヤマトで暴力行為

これは福岡県内のヤマト運輸で発生した暴行事件に関する記事です。

 

アナタは福岡県内のヤマト運輸で暴行事件があったのを知ってますか?

テレビであまり取り上げていないので、知らない方が多いかもしれませんが、場所は福岡県の小笹市

センター長らしき人物が、ドライバーらしき部下を蹴る動画がSNS上で拡散されました。

「ドライバーは蹴られても仕方なかった」というタイトルにしましたが、センター長のパワハラ行為は絶対に許されないと最初に書いておきます。

 

それでは今回の暴行事件が起きた理由を、私がフォローさせてもらっている『The 2ndさん』の解析結果とともに紹介します。

 

 

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パワハラセンター長の「100個」・「40個」で判明した理由

小笹センターで暴行が起きた理由

元ドライバーの経験から、動画内に残された会話を基に、今回の暴行事件が起きた理由を考えました。

 

センター長 「100個・・・!! 40個・・・!!」

ドライバー 「※PP(ピーピー)が・・・」

※PP(ピーピー)はドライバーが持っている黒い端末のこと。「伝票の読み取り」、「再配達メッセージの受信」などをする機械。

雑音と距離の関係で聞き取りにくいですが、所々にヒントが隠されたヒントを元に、ツイッターで敬意を説明してくれる人が現れました。

【答え】入社間もない新人でミスを連発

新人の言い訳

「新人が配り切れる量」という理由で前日に200個の配達を任された。

でも実際に持ち出したのは150個。

そのうち「40個しか」配達できなかった。

 

私がツイッターでフォローさせてもらっているThe 2ndさんが正確に解析してくれました。

ありがとうございます^^

「残りの110個はなぜ配れなかった?」と加害者のセンター長が尋ねたら、「PP(ピーピーの調子)が(悪くて)・・・」と言い訳したことに腹を立てたセンター長が、新人ドライバーに蹴りを入れた。

 

という結果。

 

 

何度もミスをするドライバーに対してイライラを募らせていたセンター長。

今まで我慢していたけれど、11月27日の言い訳で、いい加減堪忍袋の尾が切れてパワハラ行為に及んだようです。

 

しかし何度も言いますが、どんな理由でもパワハラ・暴力は正当化できません。

加害者のセンター長には然るべき処置を望みます。

 

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暴力事件が起きたセンターはどこ?

福岡中心部に近い

冒頭に書いた通り今回の暴力事件は、福岡県内の小笹センターで発生しました。

小笹センターの位置 & 動画の撮影場所

センターは福岡市内中心部に近い場所にあります。

撮影者は、小笹センター向かいにある老人ホームのベランダから、スマホで動画を撮影したようです。

以下は小笹センターの口コミ情報です。

小笹センターの口コミ

  • 受付の対応が素晴らしい
  • スタッフ、従業員が明るくて雰囲気が良い

 

といったレビューGoogleに寄せられる一方で、

  • 路上駐車に迷惑している

 

という意見が書き込まれる中、今回の事件が起きました。

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センター長の暴力は許される?

暴力は許されない

センター長の暴力行為は「許されるのか?」、「許されないのか?」について述べます。

暴力は絶対ダメ

絶対にダメ

理由はどうあれ、センター長(上司)がドライバー(部下)を殴るのは、傷害罪に当たり処罰されます。

つまり部下を殴るのは許されない行為。完全な暴行事件です。

 

SNSでは「ドライバーがセンター長を怒らせた」とか「まだまだパワハラレベルじゃない」という意見があります。

しかし今回の暴行の件はそんな単純な話じゃなくて完全な事件で、センター長に対する処分の発表が無い限り、ヤマト運輸は暴行事件を容認したも同然です。

 

暴行に対するヤマト運輸の対応は?

上層部の対応

ヤマト運輸はどのような対応をしているのかを述べます。

朝礼で周知

朝礼でドライバーに周知

各支店や本社からお偉いさん連中がやって来て以下の内容を話します。

  • 暴行事件の経緯
  • 暴行事件が起きたセンター
  • ドライバーへの注意

 

たったコレだけ。

ヤマト運輸で再発防止策を考えて、全国の社員に対して周知するなんてことは、絶対にしません。

 

朝の朝礼の僅か5分で、「暴行事件が起きました。皆さん気を付けましょう!」と言うだけで終わりです。

 

監視カメラでチェックしてるのに起きた

監視カメラがあっても無意味

ヤマト運輸の各センターは監視用のカメラが設置されていて、

  • ドライバーの出勤・退勤時間と状況
  • 仕分けの様子
  • 各社員の動き

 

ぜんぶ主管センターにバレています。

例えば、「〇〇が仕事しながらあくびをしていた」などいう細かい動きも、主管の人間は把握しているのです。

 

センター長の暴行事件は、今回が初めてじゃない可能性があり、日常的にドライバーに暴言や暴力を振るっていたかもしれません。

当然、SNSに拡散される前から暴力の認識はしていたでしょうから、今までずっと見て見ぬふりをしていたことになります。

【まとめ】ヤマト運輸は知らん振り

ヤマトはこんなもん

最後に、福岡県のヤマト運輸小笹センターで起きた暴行事件のまとめです。

【暴行事件が起きた理由】

  • 入社間もない新人だった

【ヤマト運輸の対策】

  • 朝礼で周知
  • 監視カメラでチェック

以上です。

 

「ヤマト運輸の悪口を言うとCMなどのスポンサー料がもらえない」からマスコミは今回の暴行事件を大々的に扱いません

でもセンター長の暴行は絶対に許したらダメ。

 

新人ドライバーが育たない状況を作り出しているのは、ヤマト運輸自身だといい加減に気付かないと、今後も暴力事件は繰り返されます。

 

最後になりますが、音声を解析してくださった『The 2ndさん』さんにお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

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