ヤマト運輸の労働時間

ヤマト運輸は休憩を取らなくても給料からは引かれている

投稿日:2016年10月31日 更新日:

セールスドライバーは1日の仕事のうち1時間は休憩を取るように指示されますが、忙しすぎてそれどころではありません。

 

更に休憩時間の改ざんや未払い残業代なども問題が明るみになり、世間からは冷たい目で見られています。

 

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休憩無しなのに1時間分が引かれる

毎日の労働時間が長いトラック運転手こそきちんとした休憩が必要なはずですが、クロネコヤマトの宅急便のセールスドライバーは、業務に追われてそれどころではありません。

会社として社員が休憩できていないということは分かっているはずなのに、何も改善しないどころか休憩したことにしろと言います。

当然社員はそれに従うしかなく、退勤時に1時間は休憩を取ったことにして退勤処理をしています。

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業務後に会議ももちろんサービス残業

本来なら業務中に行うはずの各種ミーティングも日中に行う時間が無いため、必然的に配達が終わった夜にまわされることになります。

しかも、すべての仕事が終わった後に行う場合が多いため、こちらもサービス残業になり結果的に残業代が付かないという最悪の事態に。

当然これは違法ですが、みんな会社に対してそんなことを言える雰囲気も無く、もう恒例行事のようになっています。

※ヤマト運輸は社員を大切にする会社という人もいますが、そんな気は全然しません。

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労働時間を減らせと言うが

会社はこれ以上労働時間を増やすなと簡単に言いますが、特に対策を施すわけではないので、結果的にいつもの働き方しかできません。

私が入社した頃と比較して、現在はアマゾンや楽天以外にも多くのネットショッピングが存在しており、それらがヤマトに限らず、佐川や郵便局など多くの配達業者を苦しめる結果になっています。

 

「オレも使ってるけどさ。みんなネットショッピングは少し控えようよ」と心の中でいつも叫んでる。

 

本来なら周りの環境に合わせて働き方を改善しなければならないはずなのに、会社は何もしないどころかコレクトなどに代表される代引きサービスなどの料金の支払いを含めて、すべてセールスドライバーに丸投げという状況です。

 

人口減少が叫ばれる日本ですが、暫くインターネット事業は安泰でしょうから、宅配ドライバーはますます過酷な労働環境に晒されることになりそうです。

そんな会社を続けられるのはなぜ?

はっきり言ってこんな会社辞めたいですが、仕事場の雰囲気だけは良く助け合いの精神を持った仲間が多いので続けられます。

これで人間関係も悪かったら完全に辞めてるんだけどな~。

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