ヤマト運輸の労働時間

ヤマト運輸は社員区分で労働時間に差がある

投稿日:2016年11月15日 更新日:

クロネコヤマトの宅急便でお馴染みのヤマト運輸は、社員別に労働時間が異なります。

※現在キャリアとマネージの区分はなくなりました。

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キャリアとマネージの労働時間はどれ程の差があるのか

以下は契約社員であるキャリアと正社員であるマネージの労働時間を比較した表です。

 キャリア社員(契約社員)マネージ社員(正社員)
労働時間毎月平均173時間毎月平均166時間7時間
年間休日日数106日117日11日
計画労働時間2,464時間2,464時間
試用期間6ヵ月3ヶ月
有給取得日入社後半年(出勤率8割以上が条件)入社後半年(出勤率8割以上が条件)
いつからなれるのか入社後すぐ入社後3ヶ月経過した後、マネージチャレンジに合格後
ボーナス額寸志(最初は数千円)3ヶ月分(地域で異なる)
育児休暇について子供が満1歳になるまで子供が満1歳になるまで
介護について最長365日最長365日

このようにキャリアとマネージ共に労働時間は変わりませんが、年間休日日数とボーナスの有無に大きな差が生まれます。

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パート社員の就業条件は?

こちらはパート社員の表です。有給は週2日以上勤務している人が対象で、半年以上継続した後、週2日勤務の人は3日、週3日勤務は5日、週4勤務は7日、そして週5、6日勤務の場合は10日が与えられます。

 パート社員
労働時間1日 1~8時間の変形労働
休日本人の申請による
有給(出勤日数で異なる)最低3日~最大10日
(入社後半年で付与)
給与勤務地で異なる
育児休暇について子供が満1歳になるまで可能
介護について最長365日

パートは女性も多いので、育児休暇や介護などが利用できるのはメリットとなります。

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マネージチャレンジに合格して正社員にならないと旨みは無い

キャリア社員は契約社員と同じ扱いで、且つ労働時間もマネージ社員と比較して多い割りに、休日が少ないという捨て駒みたいな扱いなので、旨みはほとんどありません。

当然ボーナスも無いので給与面でも不利となります。

しかしマネージになるためには、最低でも3ヶ月はキャリアとして働く必要があり、その後年2回行われるマネージチャレンジ(通称マネチャレ)に合格しないと正社員雇用はされないので、暫くは大変な思いをすることになりますが、見事合格すれば大幅な年収アップも夢ではありません。

正社員登用については、ヤマト運輸の正社員登用試験(マネージ社員登録)に合格するためには?をご覧ください。

労働時間も休日日数も正社員より少ないのに、やることは全く一緒なのがネックですが、ヤマトで働く上で裂けて通れない道です。

ドライバー志望の方はこのあたりも十分考慮して求人に応募する必要があります。

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