ヤマト運輸の労働時間

ヤマト運輸は長時間労働とサービス残業をさせるブラック企業

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ヤマト運輸のドライバーは長時間配達業務をさせられているにもかかわらず、帰ってからやることがたくさんあります。

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業務後の社内会議が常識の社風

通常の会社であれば勤務時間内に会議を行いますが、セールスドライバーは朝から晩まで配達しなければならず、会議が始まるのは荷物を配り終わった後ということになります。

そのため会議の開始時間は早くても21時で、遅いときは22時以降ということもざらではありません。

10分そこそこで終わるならまだマシですが、1時間から2時間の長時間会議になることがほとんどで、夜中の12時近くまで事務所にこもって話をしなければならならず、非常に辛いです。

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23時にはPPを閉めろという上司

中には配達が終わってそのまま会議に参加するドライバーもいて、勤怠管理をしているPP(ポータブルポス)に退勤時間を打てない社員もいます。

会議に参加するのでその分の給料は発生するのが普通なのですが、ヤマトは23時以降は仕事をしてはいけないという決まりがあり、早くPPで退勤処理をしてタイムカードを押せと迫られ、仕方なくタイムカードを押しますが、それ以降は会議が終わるまでサービス残業に・・・。

このような事態を会社と上司は黙認するどころか、途中でも業務を終了させて終わらなかったらタダ働きしろと言わんばかりに迫ってきます。

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体を壊すドライバーが続出

過酷な運転業務の他にも、エレベーターの無いマンションやトラックで入れない裏路地などは、走って配達しなければならず、足や膝を痛めるドライバーが続出しているヤマト宅急便。

定年前の高齢のドライバーも多く勤務していますが、病院へ行かず無理をしながら業務をこなすため、体がボロボロになるまで働いているのを見かけます。

それでも会社は人手不足と言う理由で無理やり出勤させ、深夜までの会議にも参加しろという無理難題を押し付けてくるのです。

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