宅急便ドライバーの日常

新人ドライバー必見!配達時間を短縮する方法を4つ伝授

投稿日:2017年2月5日 更新日:

休憩中に20代の新人ドライバーにどうすれば時間内に速く効率よく配達ができるのか聞かれたので、そのあたりを書いてみたいと思います。

 

宅急便の配達で一番大切なのは、地域を無駄なく周る事ができる「効率」です。

 

今回紹介する彼が任されたのは、最も苦戦する住宅地域。

 

これは時間を有効に使いつつ、集荷もこなさなければいけない状態を想定して、効率よく配達する方法をお伝えします。

 

40代の新人ドライバーさんもこの方法で配達しています。

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不在がちなマンションの配達は後回しにする

 

現在新人として活躍している人、そしてこれから宅急便の求人に応募してドライバーになろうとしている人も、とにかく「マンションは夜に配達する」ということを頭に入れておいてください。

 

高級マンションならまだしも、ほとんどのマンションの住人は日中は仕事をしているため、たとえ朝早く配達に行っても既に出勤しているため不在率が高く、時間の無駄になります。

 

一番効率がいいのは、夜まで荷物をセンターのボックスに残しておき、夜間(18時以降)に配達をするということです。

 

夜であれば在宅率が高いのと、部屋の電気がついているかどうかで住人の在宅確認もでき、まさに一石二鳥なのです。

 

更にマンションなのでまとめて配達が完了するというメリットもあるんです。

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集荷と配達を同時に行う

 

これは集荷先に荷物がある場合は当然ですが、そうでない場合も有効です。

 

例えば、集荷先のすぐ近くのお家宛てに時間指定無しの荷物が届いたとします。

 

この場合、時間指定が無いからといって夜に荷物を配達するのではなく、集荷に合わせてその荷物をトラックに積み集荷前後に荷物を配達すれば、無駄な時間を過ごさずに配達することができます。

 

もちろん在宅しているかそうでないかで状況が変わりますが、その辺は先輩に在宅率を聞いておき臨機応変に対応するとよいでしょう。

 

いかがでしょうか?

 

「え!?これだけ?」と思うかもしれません。

 

実際、後輩にこの話をしたところ、同じリアクションをされました。

 

しかし、新人は慣れていないため目の前の荷物を一つずつ配達する傾向があり、それが逆に効率の悪い配達へとつながっています。

 

そのため、配達すべき荷物とそうでない荷物をすばやく見極めることが重要になるのです。

 

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住宅地域の配達は朝と夜間が勝負

 

会社だらけの商流地域と違い、日中は不在が多いのが住宅地域の特徴です。

 

私もそうでしたが先ほども書いたとおり、新人さんは一軒一軒荷物を配達するクセがあります。

 

しかし、そうしていると不在の荷物がトラックの荷台に溜まり、夜間に再配達が集中して時間に間に合わない。

 

すると帰宅時感が遅くなる・・・。この悪循環に陥ります。

 

そうならないためにも

 

 

  • 集荷と配達を同時に行う
  • マンションは後回しにする
  • 朝の積み込みを早く終了させる
  • 住人が出勤する前に配達を完了させる

 

この4つを頭に入れておけば、効率よく配達ができます。

 

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