宅急便ドライバーの日常

宅急便の繁忙期は12月を過ぎても終わらず・・・

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運送業の繁忙期は年末の12月31日と決まっているのですが、ヤマト運輸の繁忙期は年が明けても全く終わる気配がありません。その理由はセンターに対して細かいルールが出来たからなんです。・・・

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センター(営業所)を22時までに閉めるルールが出来た

一般のお客様の荷物をお預かりして発送するのは勿論、毎朝の荷物をトラックに積み込んで各家庭にお届けする役割を果たす、宅急便のセンター。

皆さんのお宅の近所にもあるかもしれませんが、営業時間は21時までと決まっていても、ドライバーなどの従業員が退出する時間は決められていませんでした。

ドライバーは配達が終わると、このセンターに戻ってきて雑務をすることになるのですが、例の一件以来22時までにセンターを退出しなければならないというルールが出来上がり、我々は急いで業務を終わらせて帰宅しないといけなくなる羽目に・・・。

一見するとすごくいいシステムに見えますが、正月を過ぎても荷物量が減らないので、センターに戻る時間が以前と変わらず、雑務をこなす時間もほとんどありません。

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委託さんが正月休みを取っていた

これは悪いことではありません。委託さんは感謝してもしきれないほど本当によく協力して下さっていていつも頭が下がる思いで仕事をしています。

当然ヤマト運輸の正規社員ではありませんからお正月休みもあるわけで、その分の荷物は当然ドライバーが配達することになるわけですね。

仮に荷物が100個あったとして委託さんに30お願いすると70個だけ配達すればいいわけですが、すべてがコチラに回ってくるのでかなりキツイ。

正月は荷物を頼む人が少ないと思っていらっしゃる方も多いですが、実際にはそんなことありません。

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再配達の問題は変わっていない

一時期巷をにぎわせた再配達問題ですが、これは一向に改善される気配がないばかりか、そのまま闇に葬られそうです。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざがありますが、宅配業界の再配達問題はこれに当てはまります。

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